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ビル管理まとめ

不動産投資のなかで、ビルオーナーになることは不動産の王道といえます。
なぜなら、不動産所有の最大リスクである空き部屋リスクがゼロに近い構造的な面を含んでいることです。
ビルは数室から数百室の部屋がありそのなかで空き室が発生しても全部屋空き室になることが考えられないわけです。

自社ビルというと皆様はビジネスで成功されて大きく儲かった時、もしくは儲かった後に考えるものと思われているかもしれません。
しかし、自社ビルはビジネスの成功の結果として得るものではなく、ビジネスを更に成功させる重要な要素であると考えられます。

都内では空きビルが少なくなって来ている事もありますし、金利も上昇局面なので自社の事業用として不動産物件の購入を検討してみるのもよいかもしれません。

不思議なものですが日本人の感覚ではどんなに有名な企業でも取引において存在を確認せずには信用しないということがあります。(特に昨今その傾向が強くなっていると思いますが)
著名な世界的企業でさえ、取り敢えず心配をするほどの慎重な日本人相手の商売には賃貸ビルよりも自社ビルの方が信頼感を与えます。

ビル命名権が売られている(リースの場合が多い)事からも分かっていただけると思います。
ビル命名権を購入する事により実際には賃貸であるにも拘らず自社ビルの如く飾る事が出来るわけです。